「げんきでいてね」は、50代・60代のための健康・趣味・暮らしの情報サイトです。
これからの毎日を、できるだけ元気に、安心して、そして楽しく過ごしていくために、健康のこと、趣味のこと、お金のこと、介護や老後のこと、心豊かに暮らすためのヒントなどを幅広く紹介しています。
年齢を重ねると、これまで気にならなかったことが少しずつ気になり始めます。でも、これから先の時間は、備えることだけでなく、楽しむこともたくさんあります。
「げんきでいてね」では、暮らしの中で役立つ情報を、できるだけわかりやすく、身近な言葉でお届けしていきます。
「げんきでいてね」が目指していること
年齢を重ねるにつれて、健康のこと、これからのお金のこと、親の介護や自分自身の老後のことなど、気になることは少しずつ増えていきます。
でも、これからの暮らしは、心配ごとに備えるためだけのものではありません。
好きなことを楽しんだり、新しいことを始めたり、人とのつながりを大切にしたり。毎日の中には、これから増やしていける楽しみもたくさんあります。
「げんきでいてね」が目指しているのは、必要なことを知って少し安心できること。そして、自分らしい楽しみや過ごし方を見つけながら、これからの毎日をより心地よく暮らしていけることです。
このサイトでお届けしている情報
「げんきでいてね」では、これからの暮らしに関わるテーマを、主に5つのカテゴリーに分けて発信しています。

健康
運動、食事、睡眠、健康管理など、毎日を元気に過ごすために役立つ情報を紹介します。

趣味
新しく始めやすい趣味や、学び、創作、楽しみの見つけ方など、暮らしに彩りを加える情報をお届けします。

お金
年金、家計、老後資金など、これからのお金について考えるときに知っておきたい基本をわかりやすくまとめます。

介護と老後
親の介護、介護保険、認知症、住まい、老後の準備など、いざというときに慌てないために知っておきたい情報を扱います。

心豊かな暮らし
人とのつながり、コミュニケーション、本や映画、SNSとの付き合い方など、毎日を心地よく楽しむためのヒントを紹介します。
どのテーマも、「これからを安心して過ごすこと」と「暮らしを楽しむこと」の両方を大切にしながら発信しています。
運営者について

「げんきでいてね」を運営している道草サンゴです。
普段は地域包括支援センターで、高齢者やそのご家族の相談を受けたり、地域福祉の取り組みに携わったりしています。
趣味は編み物とフルートです。
保有資格は、介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員(ケアマネジャー)です。
仕事では、介護保険や認知症、これからの暮らしについて相談を受ける機会が多くあります。そこで得た知識や経験も生かしながら、「げんきでいてね」では、専門的な内容もできるだけわかりやすく、暮らしに取り入れやすい形でお伝えしています。
また、健康や介護、老後、お金といったテーマは、不安につながりやすいものでもあります。必要以上に不安をあおるのではなく、「知って少し安心できた」「これなら自分にもできそう」と思える情報を届けることを心がけています。
福祉や介護だけに偏らず、趣味や日々の楽しみも含めて、これからの暮らしを元気に、安心して、楽しくするための情報を発信していきます。
サイト名「げんきでいてね」について
「げんきでいてね」という言葉には、元気で過ごしてほしいという願いだけでなく、毎日をその人らしく、心地よく過ごしてほしいという思いを込めています。
サイトのトップに使っている「げんきでいてね」の題字とワニのイラストは、娘が幼稚園生だった頃に描いたものです。
敬老の日に、当時60代後半だった祖父母へ贈ったもので、そこに書かれていた言葉が「げんきでいてね」でした。

健康に気をつけることも、これからのお金や老後について考えることも、好きなことを楽しむことも、人とのつながりを大事にすることも。どれも、これからの暮らしを支えるものだと考えています。
自分自身にも、身近な人にも、そしてこのサイトを訪れてくださった方にも、そっと「げんきでいてね」と言えるような場所にしたい。
そんな思いから、この名前を付けました。
これからも、暮らしに役立つ情報を
人生後半にさしかかり、これからの暮らしには、心配なこともあれば、楽しみなこともたくさんあります。
「げんきでいてね」では、健康や趣味、お金、介護や老後など、そのときどきで気になることを調べたときに、「少し安心できた」「ちょっとやってみようかな」と思えるような情報を届けていきます。
何か知りたいことがあるときや、これからの暮らしを少し考えたくなったときに、気軽に立ち寄ってもらえるサイトになればうれしいです。
